「3/11-3/20 東洋ショー興行」新宿ニューアート

ゴールデン街入り口に有るストリップ劇場「新宿ニューアート」に初めてお伺い。浅草と比べると1/3くらいの規模、花道もほとんど無く、盆周りに50cmくらいの所にもパイプ椅子が配置されています。

1番「青山ゆい」
アメリカンな音楽、「Blue Mountain」と後ろに刺繍されたGジャン、ロカビリー風ダンスからアメリカのダイナーガール風衣装、ブルーのドレス。ダンスショーは、5曲を1人だけで踊るストロングスタイル。その後、1枚1,000円の写真撮影タイム、オープンショーの時間がある。
2番「坂上友香」
アナウンスの滑舌が悪く「談笑でお楽しみ下さい」と聞こえてびびる。スタイルの良いロングヘアー、昭和(生まれ)な美人顔が素敵。ゴスロリ風衣装から、オレンジのホットパンツ、チューブトップ、白いシャツに黒いロングブーツ、花付きの黒いドレス。
3番「伊東紅蘭」
片肩の出たベロア風ドレス、頭に大きい羽飾り、ラメの短ジャケット、お尻が盛大に、そして不自然に破れたデニムホットパンツ、椅子を使ったダンス。オープンショーの沖縄音楽、サービス精神が凄い。語尾にクランが付くクラン語が楽しい。
4番「上野綾」
小顔で千秋のような、満島ひかりのようなお顔の雰囲気で、演出が面白い。照明が付くと盆上でパンダの着ぐるみを着てで笹を持つ。カンフーパンダからチュンリー風に衣装替えの後、側転、棒術ダンスも楽しい。盆上では客席に笹を配るサービス。中華料理の逆???『アジアの純真』が盛り上がる。
5番「ひなた鈴」
小柄の丸顔ですが、目力が強い。タッセル付き唐傘、丸団扇、中国風衣装は被ったと思いましたが、お体が綺麗で、ダンスは今日一番。ひらひらのローブが白鳥の羽のように思える表現力。舞台奥の黒板が電動で上がり、鏡が出てくる演出も面白い。女子十二楽坊『自由』も素敵。
6番「あらきまい」
今年5月で引退だそう。赤白青のフリルドレス。黄色いフリルのミニスカート、フリルの腕輪、フラメンコ風ダンス。赤いドレス、スタイルが良い。
フィナーレ
白いスーツ風衣装にシルクハット。

浅草ロック座と比べると、音響、進行がややぐだぐだ。撮影タイムは踊り子さんと触れ合えるし、素の表情が垣間見えるのが良く、バランス良く並ばれる方がいらっしゃるのは好感。とにかく出演者の皆様が明るいですが、著名人の写真は必要なく、股間が美しいとは思わないので、撮影タイムとオープンショーはかなり苦痛、1回目公演だけで3時間とは。新宿は毎回こうなのか、スタッフの方に聞けばよかった。。。初めての新宿ニューアートで感じたのは、ストリップが好きな訳ではなく、浅草ロック座が好きかも、ということでした。

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