文楽

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令和8年2月文楽公演 第二部『絵本太功記』KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場で第一部に続き、令和8年2月文楽公演、第二部『絵本太功記』を拝見しました。配役「妙心寺の段」、玉男さんの遣う光秀が屏風に描く遺書の筆遣い、この時に自害しようとしていた光秀ですが、息子と田島頭の説得によりすぐに秀吉を倒す...
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令和8年2月文楽公演 第一部『絵本太功記』KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場で令和8年2月文楽公演、第一部『絵本太功記』を拝見しました。横浜中華街、遠いです。配役歌舞伎では「尼が崎の段」しか上演されないため、初めて拝見する場面ばかり。「安土城中の段」、春長、久吉、光秀が並ぶ華やかな幕開け、『時...
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令和7年12月文楽鑑賞教室 Aプロ『国性爺合戦』東京芸術劇場プレイハウス

東京芸術劇場プレイハウスで「令和7年12月文楽鑑賞教室 Aプロ」を拝見しました。配役軽やかな『万才』と文楽の解説の後は『国性爺合戦』、文楽鑑賞教室にては骨太な演目です。『楼門の段』、織太夫さんは情感豊かだが、今回は何故か台詞が非常に聞き取り...
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三谷文楽『人形ぎらい』パルコ劇場

渋谷の「パルコ劇場」で三谷文楽『人形ぎらい』を拝見しました。作/演出:三谷幸喜監修/出演:吉田一輔作曲/出演:鶴澤清介義太夫:竹本千歳太夫、豊竹呂勢太夫、豊竹睦太夫、豊竹靖太夫三味線:鶴澤清志郎、鶴澤清丈、鶴澤清公、鶴澤清方人形遣い:吉田玉...
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素浄瑠璃の会『彦山権現誓助剣 毛谷村の段』『心中宵庚申 上田村の段』日本製鉄紀尾井小ホール

『彦山権現誓助剣 毛谷村の段』豊竹靖太夫、鶴澤燕二郎歌舞伎や文楽で何度も見ており想像しやすい「毛谷村の段」ですが、前半は眠気が。お園が登場してからは俄に復活。六助が岩を踏み抜く場面は流石に力が入っている。1時間という長い場面ということもあり...
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令和7年5月文楽公演 第三部『平家女護島』シアター1010

北千住の「シアター1010」で令和7年5月文楽公演 第三部『平家女護島』シアター1010を拝見しました。配役「文楽名作入門」と題した第三部ですが、配役は豪華、最初に入門「名作『平家女護島』の魅力を探る」というコーナーがありましたが、パネルと...
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令和7年5月文楽公演 第二部『義経千本桜』シアター1010

北千住の「シアター1010」で令和7年5月文楽公演 第二部『義経千本桜』を拝見しました。配役「伏見稲荷の段」から。狐を遣う玉助さんが新鮮ですが、直前に食べ過ぎたこともあり爆睡。「渡海屋・大物浦の段」は文楽で見たことがあると思ったら素浄瑠璃と...
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令和7年5月文楽公演 第一部『芦屋道満大内鑑』シアター1010

北千住の「シアター1010」で令和7年5月文楽公演 第一部『芦屋道満大内鑑』を拝見しました。配役鷹が可愛い「加茂館の段」から、主人公の保名と榊の前の密会により大問題に発生、自害しようとして榊の前に脇差しを奪われるのもどうなのか。その後、急に...
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「令和7年2月文楽公演 通し狂言『妹背山婦女庭訓』第三部」文京シビックホール

文京シビックホールで「令和7年2月文楽公演 通し狂言『妹背山婦女庭訓』第三部」を拝見しました。配役丸に子の前掛けが可愛い子太郎がお茶目な「杉酒屋の段」から、やはり桐竹勘十郎さんの遣うお三輪の動きが生々し過ぎて気味の悪いほど。そして、大喧嘩す...
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「令和7年2月文楽公演 通し狂言『妹背山婦女庭訓』第二部」文京シビックホール

文京シビックホールで「令和7年2月文楽公演 通し狂言『妹背山婦女庭訓』第二部」を拝見しました。配役ほぼ上演されない部分で初めて拝見するのが楽しみ。第一部、第三部と比べて上演時間も2時間程度と短く、若手中心の見やすい第二部です。「猿沢池の段」...