能・狂言

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11月定例公演 蝋燭の灯りによる能『鵺』/狂言『空腕』国立能楽堂

国立能楽堂で「11月定例公演 蝋燭の灯りによる能『鵺』/狂言『空腕』」を拝見しました。 配役 狂言『空腕(そらうで)茂山忠三郎(大蔵流)』 空腕とは「偽りの武勇伝」の意味。淀に鯉を買いに行くように頼まれた太郎冠者、その...
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10月定例公演 能『春栄』/狂言『小傘』国立能楽堂

国立能楽堂で「10月定例公演」を拝見しました。 配役 狂言『小傘(こがらかさ)野村萬斎(和泉流)』 分かりやすく笑えるお話。偽僧の連れの新発意(しんぼち)は「出家してまもない人」のこと。お経を読めないため「昨日通る小傘...
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田崎隆三・甫 二人の会 能『姨捨』/狂言『樋の酒』/能『枕慈童』宝生能楽堂

水道橋の宝生能楽堂で「田崎隆三・甫 二人の会」を拝見しました。初めての宝生能楽堂、広いホールは、人で溢れ会話しまくり、国立能楽堂と比べてもややカオス気味でしたが、素朴な松、飴色の能舞台がとても素敵。上演時間5時間に対し、休憩は一度で25...
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銕仙会 新作能『ヤコブの井戸』座・高円寺1

新作能を拝見するのは「空海」以来二度目でしたが、今回のものは非常に現代的でかなり意表をつかれました。先日拝見した『三輪』に続き、個人的には非常に難解。舞台は一応能舞台の形になっており、四隅の柱は斜めに吊られ台形に配置、鏡板には松の代わ...
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東京2020 オリンピック・パラリンピック能楽祭 狂言『鎌腹』/能『三輪 神遊』国立能楽堂

配役 一調『笠之段(かさのだん)梅若実(観世流)』 梅若実さんと曽和正博さんによる一調、いつも体調が悪そうな実さんは、切戸口から出るのも大変そうで心配になりましたが、『芦刈』の一部「笠之段」の謡、力強く心に響くお声がとて...
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6月能楽鑑賞教室 狂言『寝音曲』/能『殺生石』国立能楽堂

国立能楽堂で「第38回 能楽鑑賞教室」を拝見しました。今回初めてのGB(Grand Box)席、正面席でないのはとても久しぶりで、新鮮です。まずは宝生流能楽師の和久壮太郎さんの解説「能楽のたのしみ」から。初歩的な説明でしたが、橋掛りが揚...
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6月定例公演 狂言『箕被』/能『松風』国立能楽堂

先月に引き続き月間特集「日本人と自然 花鳥風月」を拝見しに国立能楽堂にお伺いしました。季節は夏ですが、今日のテーマは「秋の月」です。 配役 狂言『箕被(みかずき)大藏彌右衛門(大蔵流)』 連歌にはまり過ぎて家にも帰って...
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5月狂言企画公演 日本人と自然 草木成仏『梟』『蝉』『鮎』国立能楽堂

いつも通り「泥人形」で休憩した後、国立能楽堂で『5月狂言企画公演 日本人と自然 草木成仏』を拝見しました。 配役 狂言『梟(ふくろう)善竹忠亮(大蔵流)』 とてもわかりやすく笑える演目、梟に取り憑かれた弟を祈祷してもら...
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4月企画公演「日本人と自然 春夏秋冬」狂言『木六駄』/能『泰山木』国立能楽堂

国立能楽堂で、狂言『木六駄』、能『泰山木』を拝見しました。まずは京都造形芸術大学舞台芸術センター所長で能楽研究者の天野文雄さんの『泰山木』に纏わるおはなしから。金剛流では『泰山府君』と呼ばれる『泰山木』は、源平盛衰記の一編から世阿弥が創...
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4月定例公演 狂言『土筆』能『熊野 村雨留』国立能楽堂

国立能楽堂にお能を拝見しにお伺いしました。今月のテーマは「日本人と自然 春夏秋冬」ということで四季を象徴する演目が取り上げられています。今日は演目は「春」です。 配役 狂言『土筆 (つくづくし)善竹彌五郎(大蔵流)』 ...
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