映画

映画

松竹ブロードウェイシネマ「シラノ・ド・ベルジュラック」東劇

エドモン・ロスタン代表作で1897年にポルト・サン=マルタン座で初演。17世紀フランスに実在した剣豪作家「シラノ・ド・ベルジュラック」を主人公にした作品、東京FMの「パナソニック・メロディアス・ライブラリー」で紹介されたのをきっかけに拝...
歌舞伎

シネマ歌舞伎『廓文章 吉田屋』東劇

東劇で上演中のシネマ歌舞伎『廓文章 吉田屋』を拝見しました。2009年4月に歌舞伎座で上演されたものです。近松門左衛門の人形浄瑠璃『夕霧阿波鳴渡』「吉田屋の段」を歌舞伎用に書き換えたもので、濃厚味を抑え、あっさり華やかな雰囲気。『廓文章...
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『この世界の さらにいくつもの 片隅に(2019年 監督:片渕須直)』丸の内TOEI

2016年に公開の映画『この世界の片隅に』にエピソードを追加した168分の長尺映画。『この世界の片隅に』がとても素晴らしかったので、こうの史代さんの原作漫画も購入し読んでいます。よって今回の映画のどこが追加されているのか漫画とごっちゃになっ...
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『秋立ちぬ(1960年 監督:成瀬巳喜男)』神保町シアター

神保町シアターの特集企画「没後50年 成瀬巳喜男の世界」で『秋立ちぬ』を拝見しました。舞台が銀座周辺ということで興味津々。物語の始まりも銀座4丁目交差点「銀座和光」から。 信州上田に住んでいたのですが夫に先立たれ、東京に戻ってきた乙羽...
歌舞伎

シネマ歌舞伎『人情噺 文七元結』

東劇のシネマ歌舞伎『人情噺 文七元結』を拝見しました。落語でも大好きな演目ですので、どう違うかなど気になります。そして恥ずかしながら中村勘三郎さんの演技を見るのは初めてです。2007年10月に新橋演舞場にて上演された落語が原作の世話物。...
歌舞伎

『スーパー歌舞伎 ヤマトタケル』東劇

2020年夏再演される「スーパー歌舞伎Ⅱ ヤマトタケル」の予習も含めシネマ歌舞伎で初鑑賞です。13台のカメラ、50本のマイクを使い立体的に劇空間を再現したということでしたが、実際にかなりの迫力が感じられました。最初は四代目市川猿之助、九...
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『死刑台のエレベーター(1958年 監督:ルイ・マル)』国立映画アーカイブ

「第41回ぴあフィルムフェスティバル」の企画「巨匠たちのファーストステップ Part4~長編デビュー作大集合~」にて鑑賞。勝どきツタヤでもレンタルされているのですが、何故かブルーレイディスク1枚きりしかないため見れず、気になっていた映画です...
その他演劇

東京03 第20回単独公演「不自然体」DVD

「さまぁ〜ず」「バナナマン」と並び私の敬愛するコントトリオ「東京03」の第20回単独公演「不自然体」のDVDがレンタルされているのを発見し、早速拝見いたしました。DVDには2018年10月に恵比寿ザ・ガーデンホールで行われた追加東京公...
映画

『バナナ(1960年 監督:渋谷実)』国立映画アーカイブ

国立映画アーカイブの特集「逝ける映画人を偲んで2017-2018」にて、岡田茉莉子さんお目当てで拝見。原作は1959年に読売新聞に掲載された獅子文六の同名小説。監督は渋谷実という方、恥ずかしながら初めて知ったのですが、小津安二郎、木下恵介と...
歌舞伎

坂東玉三郎『日本橋 月イチ歌舞伎』東劇

2012年に日生劇場で上演された坂東玉三郎特別公演『日本橋』の映像化。公演期間中の休演日、この映像のために撮影されたものだそうです。 『日本橋』は泉鏡花が大正三年に小説として発表し、のちに自ら戯曲化された新派古典劇の代表作。195...
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