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生誕百年記念 映画女優・原節子『女であること(1958年 監督:川島雄三)』神保町シアター

神保町シアターの企画「生誕百年記念 映画女優・原節子」で『女であること』を拝見しました。川島雄三監督の作品は『銀座二十四帖』『風船』など見ているのですが、どうも印象薄です。今回は如何に。 配役 佐山貞次:森雅之 佐山市子:原節子 ...
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生誕百年記念 映画女優・原節子『東京の恋人(1952年 監督:千葉泰樹)』神保町シアター

今回の企画「生誕百年記念 映画女優・原節子」の中で一番楽しみにしていた映画『東京の恋人』を拝見、監督の千葉泰樹さんは初めて知った方。楽しみにしていたのですがっ!映画の完成度としては今ひとつ、豪華な俳優陣にもかかわらず知名度が無いのも納得...
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生誕百年記念 映画女優・原節子『山の音(1954年 監督:成瀬巳喜男)』神保町シアター

神保町シアターで開催中の「生誕百年記念 映画女優・原節子――輝きは世紀を越えて」で、映画『山の音』を拝見しました。最初楽しい場面もあるものの、どんどん状況が暗くなり、いつか好転する、いつか好転する、このまま終わる訳ない、と期待しながら見...
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生誕百年記念 映画女優・原節子『ふんどし医者(1960年 監督:稲垣浩)』神保町シアター

4月に中止となった特集企画の振替開催、ありがとう神保町シアター、で開催中の「生誕百年記念 映画女優・原節子――輝きは世紀を越えて」で映画『ふんどし医者』を拝見しました。稲垣浩監督の作品は『無法松の一生(三船敏郎版)』『待ち伏せ』しか拝見...
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シネマ歌舞伎『連獅子/らくだ』東劇

落語でもお馴染みの「らくだ」、歌舞伎座、2008年「八月納涼大歌舞伎」で上演されたもので歌舞伎での正式名は「眠駱駝物語(ネムルガラクダモノガタリ)」。2017年「十二月大歌舞伎」で拝見した中車さん、愛之助さんの「らくだ」は拝見しましたが...
歌舞伎

シネマ歌舞伎『喜撰』『棒しばり』東劇

雨の日は東劇でシネマ歌舞伎観賞です。一題目は狂言、歌舞伎でもお馴染み『棒しばり』(2004年4月録画)、説明不要の楽しい演目です。 配役 次郎冠者:中村勘三郎 太郎冠者:坂東三津五郎 曽根松兵衛:坂東彌十郎 今は亡き2...
歌舞伎

シネマ歌舞伎『蜘蛛の拍子舞』『身替座禅』東劇

6月1日から営業再開した東劇でシネマ歌舞伎『蜘蛛の拍子舞』『身替座禅』を拝見しました。2009年の歌舞伎座さよなら公演からの二演目。席数は1/4程度に絞っての営業で、入館時に体温チェックと手の消毒有り、客入りとしては20人くらい?かなり...
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生誕百年記念 映画女優・原節子『女医の診察室(1950年 監督:吉村廉)』神保町シアター

神保町シアターで開催中の「生誕百年記念 映画女優・原節子――輝きは世紀を越えて」、緊急事態宣言が発動されると映画館は確実に休館ですので1日前に駆け込みです。沢山見たい映画があったのに本当に残念。振替上映を強く望みます。本日拝見したのは『...
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若尾文子映画祭『銀座っ子物語(1961年 監督:井上梅次)』角川シネマ有楽町

若尾文子映画祭2本目は『銀座っ子物語』です。この物語の主役は中村鴈治郎(二代目)さん。一代で銀座五丁目あずま通りに呉服屋「帯清」を築いた粋な遊び人の上方っ子、色んな表情の鴈治郎さんを楽しめます。小唄を唄うシーンなんかも最高。初めて知りま...
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若尾文子映画祭『刺青(1966年 監督:増村保造)』角川シネマ有楽町

先日、東劇で「シラノ・ド・ベルジュラック」を拝見した際、「若尾文子映画祭」のチラシを発見。なんとビックカメラ有楽町の上に角川シネマという映画館があり、そこで上演されている!歌舞伎公演が全て中止になりましたので、早速お伺いしました。最初に...
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