パティスリーサツキ「スーパーモンブラン」ホテルニューオータニ東京

紀尾井ホールの素浄瑠璃の会に行くついでに噂に聞いていたスイーツをいただきに『パティスリーサツキ』にお伺いしました。初めて足を踏み入れるかもしれない「ホテルニューオータニ東京」内。中が迷路のようで、一旦迷います。赤坂見附方面のガーデン・コート側入り口から入って6階がザ・メイン2階のロビー。勾配が強い場所に立てられているのが分かります。『ガーデンラウンジ』の「サンドウィッチ&スイーツビュッフェ」の大行列を横目に通り過ぎ、やっと目的地に到着。『パティスリーサツキ』のケーキは隣のカフェレストラン『サツキ』でいただくことができます。

「スーパーモンブラン」
「スーパーモンブラン」パティスリーサツキ
価格はモンブラン至上最高の3,300円!とりあえずサイズが大きいです!普通のモンブランの2.5倍はあるでしょうか。高級なだけあってマロンペーストが栗の味が濃く、栗のほくほく感を残した主張のある食感もグッド。これは旨い!自然な甘みなので、ばくばく食べられます。

断面を見ればマロンペーストたっぷりで栗好きは嬉しくなります。モンブランの土台もメレンゲよりタルト生地が好み。
「スーパーモンブラン」パティスリーサツキ
サクサクで香りの良いのタルト生地には、健康に良い元祖くず餅『船橋屋』のくず餅乳酸菌と豆乳を合わせた「豆乳葛」を加えているそうです。中には熊本県産和栗の甘露煮、アーモンドミルククリーム、豆乳葛、黒蜜あんこ、豆乳ホワイトガナッシュ、隠し味に青ヶ島の「ひんぎゃの塩」。大きいので、飽きずに食べられるように工夫されています。10分ほどで完食、満足です。

ちなみ「スーパーシリーズ」よりさらにビッグサイズの「エクストラスーパーシリーズ」もあり、気になるところ。サイズを小さくして、値段を下げてもよいのかなと最初思いましたが、やはりこのサイズに意味があると思い直した次第です。今年は2月いっぱいで終了ですが、次シーズンも食べに行ってしまうかもしれません。

モンブランだけでお腹いっぱいになるかなと思ったら、まだ食べられたので食事メニューもオーダー。カツカレーもあり惹かれたのですが、「銀座」と付くカレーがありましたので、そちらをいただきました。

「新銀座チキンカレー」
「新銀座チキンカレー」サツキ
ライスは国産八穀米「Jシリアル」。岩手県軽米町産のあわやたかきび、アマランサスなど8種類の雑穀を独自配合したニューオータニのオリジナルブレンド。雑穀米大好き。チキンは割と普通です。

ルーは黒くて極高粘度。「銀座カレー」は、伝統のブイヨン、カカオマス、黒胡椒、生姜や唐辛子等の香辛料、仕上げにエスプレッソ。それにココナッツ、自家製トマトソース、昆布出汁などを加えたチキンに合うカレールーが「新銀座カレー」。
「新銀座チキンカレー」サツキ
辛さはありませんが、味が濃く、苦味が利いていて美味しい。「銀座」と冠しているだけありとても高級感のあるお味です(高級ですが)。これだけ濃厚なのにキレがあり後味も良いのが素晴らしい。コーヒーもお代わり無料というのも助かりました。素浄瑠璃前の腹ごしらえも万全です。ごちそうさまでした。

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