元日は毎年恒例となっている東洋館で「寿 当ル令和7年初席」を第一部の途中から拝見しました。
「コンビニ参観」弁財亭和泉
「奇術」マギー隆司
「寝かしつけ」林家きく麿
「85円」橘家文蔵
「自分の特徴」林家彦いち
東北の旅館で実際体験した話。コロナ禍、先輩たちが旅館の受付の「自分の特徴」の欄に髪型などを書き込んでいく様子は正に落語、最後の「母親似」は爆笑。
「アコーディオン」遠峰あこ
「談志の選挙」林家木久扇
最後はあこさんの伴奏、木久彦さん、きよ彦たち一門で榎本健一、古川緑波の「ちょいといけます」を合唱。ありがたい。
「真田幸村大阪出陣」神田茜
動物の手やふわふわのなど自作の張り扇で。
「薬缶」三遊亭圓歌
「小噺」春風亭小朝
「小噺」林家三平
「漫才」ロケット団
「山号寺号」柳亭市馬
「奇術」アサダ二世
今年はちゃんとやる、と言い切りましたが、ちゃんとやったのに驚く。
「源平盛衰記」春風亭柳朝
「鮑のし」春風亭一之輔
「動物園」桂三木助
「浮世節」立花家橘之助
「禁酒番屋」林家たい平
途中からランドセルが出てくるなどアレンジがされている。
「相撲小噺」三遊亭歌奴
「寄合酒」柳家一九
「紙切り」林家楽一
羽根付き、上野のパンダ、柳家やなぎ師匠。
「子しる」柳家やなぎ
「権助芝居」柳家甚語楼
「ぼやき酒屋」柳家はん治
「奇術」ダーク広和
「長ネギ」三遊亭天どん
毎年定番ですが、本日はちょっと引かれている感じ。折れない心が素晴らしい。
「新聞紙」林家正蔵
「ざるや」桃月庵白酒
「粋曲」柳家小春
「普段の袴」柳家喬太郎
第三部は少しお客様の笑いが少ない感じ。しかしながら元旦の喬太郎師匠に今年も出会えた喜びがあります。

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