鮨「さわ田」銀座五丁目あづま通り #12

今年初めてのお寿司は一番大好きな銀座の鮨店「さわ田」から。

いただいたのは22貫、追加2貫、巻き物2本。
「平目、墨烏賊、赤貝、細魚昆布〆、鰤 砂ずり、蛤、鰆、蛸、赤身漬け、中トロ、霜降り、大トロ、小肌、白魚、キタムラサキウニ、車海老、〆鯖、鰹、ミル貝、剣先イカ印籠詰め、砂ずり炙り、バフンウニ、穴子、玉子、鬼灯」
追加「〆鯖、鰹 高知スタイル、赤身漬け手巻き、干瓢巻き」

平目」まずは定番の白身魚から。またこの場所に帰って来られました。酢飯はいつもより固めで、芯が残っている感じ。古米しか使用しない寿司店もありますが、こちらは違います。親方も違いを楽しんでいるとのこと。噛むほどに湧き出る旨味で絶品。

墨烏賊」食感だけでなく、ややねっとり感もあるのが素晴らしい。烏賊旨い。

鰆、迷い鰹」鰆はシャリで使用しているお米の藁を使った藁焼き、橙を絞って、絶品。壱岐産の鰹は本当は迷い鰹とは言わないとか。ニンニク塩の高知スタイルが最高です。

白魚」初春の種、出始めの白魚は最高、蕗の薹のおぼろを入れて春の始まりを実感します。最高。

」三宅島の北西にある神津島(こうづしま)産の186kg、初めて使用されるそう。親方も水っぽいとおっしゃっていましたが、まさしく。今年も鮪はなかなか厳しいのかもしれません。漬けは香り良く、細切りを大量にぶち込んだ手巻きが最高。

車海老」親方も一番好きだという東京湾の富津産。巨大ですが、カットせずに一口で頬張ります。むっちりした分厚い身の食感、甘味、味噌のコクが入り混じります。絶品。

キタムラサキウニ、バフンウニ」握りで提供のムラサキウニは噴火湾、軍艦巻きで提供のバフンウニは標津(しべつ)産。ミョウバン不使用のバフンウニは一瞬で溶ける、ウニ(イクラ)って飲み物でもある。

穴子、干瓢巻き」今日はほろほろの穴子が絶品。最後は御殿場、瀬戸さんの美味しいワサビをたっぷり入れた干瓢巻きで締め。今日も澤田親方のトークも絶好調で、寿司も最高です!もうここ一択でいいかなという気がしないでもないが。今年も2ヶ月ごとにお伺いしたいです。ごちそうさまでした。

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