フレンチ「レストラン・ウラノ」市ヶ谷 #5

1年3ヶ月ぶりに市ヶ谷のフランス料理店「レストラン・ウラノ」でディナー。

「グリーンピースのブルーテ」

グリーンピースのブルーテ

上に鴨の燻製、ウニ。ありがちな素材のスープですが、異常に美味しくてびっくり、グリーンピースは勿体無いけど皮が無い方が良い。

「べキャスのパテのタルティーヌ」

べキャスのパテのタルティーヌ

バターが芳醇に香る、ほの温かいフュイタージュにより、パテと黒トリュフ、上の素材がより生き生きと感じられ旨い。

「蝦夷鮑、筍、山椒バター」

蝦夷鮑、筍、山椒バター

間違いのない組み合わせですが、鮑と筍、控えめな山椒のアクセントの調和が素晴らしい。

「虎魚のソテー」

虎魚のソテー

アーティチョーク、黒トリュフのソース。

「ラパン(兎)のバロティーヌ」

ラパン(兎)のバロティーヌ

フランス産ホワイトアスパラガス、日向夏と春満開な一皿。下手をすると鶏肉と変わらない、兎が濃厚で旨い。

「イカ墨のリゾット、アカザエビ」

イカ墨のリゾット、アカザエビ

デュカミックスの香り。大好物のイカ墨の凝縮した風味が最高。

「アイルランド産仔羊のロースト」

アイルランド産仔羊のロースト

ロース、カブリ、ヒレ、バラ肉は生ハムとマッシュルームで巻いて。フランスとオーストラリアの中間くらいのバランスの良い肉質とのこと。食べ応えもしっかりで美味。

「春のパフェ」

春のパフェ

マスカルポーネアイス、苺、タンカン、ルバーブ、ミントなど。

「小菓子」

小菓子

キャラメルとラ・フランスのケーキ、抹茶のマカロンなど盛り沢山。やっぱり全ての料理で満足感の高い素敵なフランス料理店、ごちそうさまでした。

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