能・狂言

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4月定例公演 狂言『土筆』能『熊野 村雨留』国立能楽堂

国立能楽堂にお能を拝見しにお伺いしました。今月のテーマは「日本人と自然 春夏秋冬」ということで四季を象徴する演目が取り上げられています。今日は演目は「春」です。配役狂言『土筆 (つくづくし)善竹彌五郎(大蔵流)』大蔵流は久しぶりに拝見しまし...
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3月定例公演 狂言『蜘盗人』能『景清』国立能楽堂

表参道から道を間違えて神泉、代々木をグルっと回って徒歩で1時間30分かけて国立能楽堂まで移動、お馴染みの喫茶店「泥人形」で休憩した後、国立能楽堂で3月定例公演 狂言『蜘盗人』能『景清』を拝見しました。配役狂言『蜘盗人(くもぬすびと)野村萬(...
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日本博皇居外苑特別公演 祈りのかたち 初日『翁』『三本柱』『高砂』

皇居外苑、二重橋前の特設会場で開催された「日本博皇居外苑特別公演 祈りのかたち 初日」にお伺いしました。天気が危ぶまれましたが、少し早いか花曇、あまり天気が良いと眩しかったでしょうから丁度よし。荷物検査、金属探知機によるチェックの後入場。1...
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2月定例公演 狂言『塗附』能『砧』国立能楽堂

「月間特集 絵画と能・狂言」ということで、本日のお題は葛飾北斎の娘の葛飾応位「月下砧打ち美人図」、しかし会場に肝心の絵が展示されておらず残念。。。個人的には上村松園の能『砧』から着想した作品「砧」を見てからずっと見てみたいと思っていた演目で...
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1月定例公演 狂言『松囃子』能『弱法師』国立能楽堂

国立能楽堂で能『弱法師』を拝見しました。少し早く付いたので喫茶店「泥人形」で時間を潰そうと思ったら、まさかの漏水のため臨時休業!泥人形が水に弱いのは当然かと妙に納得したのでした。配役狂言『松囃子 (まつばやし)石田幸雄(和泉流)』松囃子とは...
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12月普及公演 狂言『猿聟』能『舎利』国立能楽堂

国立能楽堂の月間特集「所縁の能・狂言-勧進能-粟田口勧進猿楽」を拝見しました。まずは「能楽の新時代―勧進能の舞台空間を想像する―」ということで、解説は見た目や話し方も真面目先生な法政大学能楽研究所教授の宮本圭造さん。粟田口は現在の京都円山公...
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第14回日経能楽鑑賞会 狂言『悪太郎』能『綾鼓』国立能楽堂

6月に開催予定でしたが、延期になった第14回日経能楽鑑賞会にお伺いしました。キャンセルになった分を、どう販売したのか不明ですが、6割ほどの入り。通常であれば完売しているはずの企画なので、少し寂しい気も。狂言『悪太郎 (あくたろう)』和泉流配...
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11月普及公演 狂言『樋の酒』能『俊寛』国立能楽堂

国立能楽堂の狂言『樋の酒』/能『俊寛』を拝見しにお伺いしました。歌舞伎、文楽でも『平家女護島(俊寛)』を拝見しておりますので、オリジナルに興味津々です。まずは存じ上げませんでしたが作家の林望さんの解説から、訥々とした口調は、授業の面白くない...
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10月企画公演 蝋燭の灯りによる『謡講』能『鉄輪』国立能楽堂

2ヶ月ぶりに国立能楽堂にお伺いしました。本日は特別企画「蝋燭の灯りによる」能楽鑑賞です。まずはシテ方観世流、井上裕久さんによる『庶民のたのしみ―謡講―』から。初めて知った「謡講」は、京都で生まれ、能楽の詞章を、朗読の形態で謡い情景を表現する...
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能楽公演2020-新型コロナウイルス終息祈願-狂言『川上』能『安宅』国立能楽堂

「葛城 大和舞(かつらき)本田光洋(金春流)」葛城の神は役の行者の頼みで葛城山と大峯の間に橋をかけようとして失敗し、怒った役の行者に蔦葛で縛られてしまったという悲しい神様。しかも何故失敗したかというと、自分の醜い顔を見られないように夜しか作...