落語・講談

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「春風亭一之輔のカブメン。第5回 ゲスト:中村獅童」観世能楽堂

観世能楽堂で「春風亭一之輔のカブメン。第5回 ゲスト:中村獅童」を拝見しました「金明竹」春風亭与いち中正面向きに1mほどの高めの高座が設置されています。開演前にトラブル発生したものの、会場全体で盛り返そう!忘れよう!という一体感。よく通る声...
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落語「さん喬あわせ鏡 福禄寿/掛取万歳/芝浜」内幸町ホール

内幸町ホールで「さん喬あわせ鏡」を拝見しました。前座「子ほめ」三遊亭歌きち初めて出会う前座さん、三遊亭歌奴師匠のお弟子さんだそう。声が通り、笑顔が可愛らしい。「福禄寿」柳家さん喬イチョウの葉を集めて道路にハートが描かれており、それに対する自...
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寄席「11月上席 夜の部 主任:柳家わさび」鈴本演芸場

鈴本演芸場で「11月上席 夜の部」を拝見しました。最初の客入り10人ほどと寂しいが、これはこれで有り。前座「一目上がり」三遊亭まんと「権兵衛狸」鈴々舎馬るこリズムに乗った「床屋の権兵衛」の言い方、相変わらずくすぐりも楽しい。下げは「今夜髭や...
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新宿末廣亭10月余一会『春風亭一朝・一之輔親子会』

新宿末廣亭で『10月余一会 春風亭一朝・一之輔親子会』を拝見しました。「子ほめ」春風亭いっ休明日から二つ目昇進だそう。おめでとうございます!「唖の釣り」春風亭朝之助殺生禁断の寛永寺の裏の池(不忍池)で夜、こっそり鯉を釣る話ですが、タイトルで...
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「第8回古今亭文菊の会 厩火事/宿屋の仇討ち」日本橋劇場

日本橋劇場で「第8回古今亭文菊の会」を拝見しました。前回もお伺いしましたが、この会は寄席のような雰囲気を楽しむ会だそう。前座「桃太郎」柳家ひろ馬出会う機会がけっこう多いですが眠気が。下げは「親なんてのは罪がねぇや」「紙屑屋」柳亭市童文菊さん...
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「10月特別企画公演 日本の寄席芸」国立演芸場

国立演芸場で「10月特別企画公演 日本の寄席芸」、6日目を拝見、本日が国立演芸場の見納めです。前座「金明竹」林家さく平たい平さんのご長男、お声がそっくり。「権助提灯」古今亭文菊国立演芸場の品を自分に置き換えて、やはり文菊さんの空気感はツボだ...
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「春風亭一之輔勉強会 真一文字の会スペシャル~国立劇場ファイナル特別公演~明烏/らくだ」

国立劇場 小劇場で「真一文字の会スペシャル~国立劇場ファイナル特別公演~」を拝見しました。11時45分から早めのスタートです。前座「骨皮」春風亭いっ休柔らかい空気で、よく通る聴きやすいお声がとても良い。下げは「じゃあ、その骨束ねといて焚き付...
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落語「さん喬あわせ鏡~月の巻~応挙の幽霊/因果塚の由来/笠碁」日本橋社会教育会館

日本橋社会教育会館で「さん喬あわせ鏡~月の巻~」を拝見しました。前座:「子ほめ」柳亭市助自分の名を名乗らない前座は初めてかも。勿体無い。「応挙の幽霊」柳家さん喬一番大事なのは心、なんてねという、恥ずかしげなマクラから。ずっと聞いてみたかった...
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「永谷しのばず寄席 2023年8月 主任:三遊亭楽松」上野広小路亭

上野広小路亭で「永谷しのばず寄席」を拝見しました。前座「寄合酒」三遊亭こと馬色んなバージョンがあるんですね。誠実な落語。下げは「今入れたばっかりだからしばらく待ってくれ」「冗談言っちゃいけねぇ」「定年おやじとミニ四駆」三遊亭金の助初めて拝見...
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落語「第五回 瀧川鯉昇・鯉八 不思議な親子会 in 国立演芸場」

国立演芸場で「第五回 瀧川鯉昇・鯉八 不思議な親子会」を拝見しました。「沈黙対談コーナー」瀧川鯉昇・鯉八幕が上がると座付の2人、何故か斜め上をずっと気にしている師匠はこの頃、幕が気になるお年頃らしい。国立劇場の幕は厚くて、会場の声もショット...