文楽 令和5年5月文楽公演 第二部『菅原伝授手習鑑 二段目』国立劇場 国立劇場で令和5年5月文楽公演 第二部『菅原伝授手習鑑 二段目』を拝見しました。配役『道行詞の甘替』から、棒手振の飴売りにやつした桜丸、担ぐ木箱の中に斉世親王と刈谷姫が隠れているのが凄い。ちょっと眠くなる道行でした。『安井汐待の段』は東京で... 2023.05.29 文楽
文楽 令和5年5月文楽公演 第三部『夏祭浪花鑑』国立劇場 国立劇場で令和5年5月文楽公演 第三部『夏祭浪花鑑』へ、文楽では初めて拝見するのでとても楽しみ。配役まずは『住吉鳥居前の段』から。床屋の名前は碇床、釣船三婦が赤褌を脱ぐ場面は歌舞伎のオリジナルなのか。暴れる団七の又から覗く赤褌に痺れます。団... 2023.05.24 文楽
文楽 令和5年5月文楽公演 第一部『菅原伝授手習鑑 初段』国立劇場 国立劇場で令和5年5月文楽公演 第一部『菅原伝授手習鑑 初段』へ、今月と8月に分けて通し上演!全段通しで上演されるのは約50年ぶりだとか、初段は文楽では初めて拝見するので楽しみです。配役第一部は若手中心の公演のよう。藤原時平の禍々しさが滲み... 2023.05.20 文楽
文楽 令和5年2月文楽公演 第一部『心中天網島』国立劇場 国立劇場で第一部『心中天網島』を拝見しました。配役豊竹咲太夫さんの休演は残念ですが、何卒お大事に。数年前にも拝見している演目ですが、紙屋治兵衛の人間性には共感できません。兄の孫右衛門、小春、おさん、心中を決定的にした舅五左衛門にしろ皆んな誰... 2023.02.18 文楽
文楽 令和5年2月文楽公演 第三部『女殺油地獄』国立劇場 国立劇場で令和5年2月文楽公演、第三部『女殺油地獄』を拝見しました。配役与兵衛の小物感がよく出ている「徳庵堤の段」、すでに顔が、特に口元が小憎たらしい。「河内屋内の段」はさらに与兵衛の放蕩息子ぶりが炸裂、うさんくさい稲荷法印はよいとして、病... 2023.02.15 文楽
文楽 令和5年2月文楽公演 第二部『国性爺合戦』国立劇場 国立劇場 小劇場で令和5年2月文楽公演、近松名作集、第二部『国性爺合戦』を拝見しました。配役「千里が竹虎狩りの段」、破茶滅茶で楽しい場面、なんといっても虎が可愛い、三輪太夫さんにちょっかいを出し、扇子で頭を叩かれるサービスも。和藤内も凄いで... 2023.02.09 文楽
文楽 令和4年12月文楽公演『本朝廿四孝』国立劇場 国立劇場 小劇場で令和4年12月文楽公演『本朝廿四孝』を拝見しました。歌舞伎では四段目の「十種香」「奥庭狐火」しか上演されないため、今回繋がりがよくわかって面白かった。勝頼!そういうことだったのか!配役まずは、二段目「信玄館の段」「村上義清... 2022.12.11 文楽
文楽 GINZA文楽『端模様夢路門松』銀座ブロッサム 銀座ブロッサムでGINZA文楽『端模様夢路門松(つめもようゆめじのかどまつ)』を拝見しました。珍しい端役の文楽人形「つめ」が主人公の超珍しいお話、昭和59年3月初演の竹本勘十郎さん(当時吉田蓑太郎)作、作曲は鶴澤清介さんの新作です。まずは木... 2022.09.23 文楽
文楽 令和4年9月文楽公演 第三部『奥州安達原』国立劇場 国立劇場 小劇場で令和4年9月文楽公演、第三部『奥州安達原』を拝見しました。配役まずは読み方が難しい「朱雀堤の段」から、すざく、ではなく、しゅしゃかづつみ、と読むそうです。芳穂太夫さんの声量が大きくて、声質も袖萩に合ってる。重要な段ではない... 2022.09.19 文楽
文楽 令和4年9月文楽公演 第二部『寿柱立万歳』『碁太平記白石噺』国立劇場 国立劇場で、令和4年9月文楽公演 第一部に続き第二部を拝見しました。幕間に近くの「甘味おかめ」で鍋焼き雑煮、ごまおはぎをいただき、準備万端。配役まずは国立劇場建て替えの祝儀を込めたおめでたい演目『寿柱立万歳』から。『仮名手本忠臣蔵』八段目に... 2022.09.15 文楽